2003年2月の日記

風邪をひいてしまいました・・・ 2003,2,28

今朝起きたら喉が痛かった。仕事して家帰ってきたら、鼻水も出るし、体はだるいし。右耳は半分聞こえないし(←これは風邪に関係ないけど)。明日は卒業式でクラスの生徒の名前40人読み上げなくちゃならないのに・・・。ちょっと不安。 そうなんです。明日は卒業式です。私は卒業担任。通算4回目の。なんだかいまいち実感がわかないのですが。 風邪で頭をやられているので、書くことが浮かばない。さっき学級通信書いたしな。頭の中にもやがかかっています。まあ、こんな日もあるってことで。

最近うちの娘は階段を上ることを覚えました。すぐ何かというと「行こ、行こ」と可愛い声で誘ってきます。まだ、怪しげな足取りなので、大人の付き添いが必要なんですが(笑)。 明日はもしかしたら、日記を書く暇がないかもしれません。今のうちに予告しておきます。書くとしたら、昼間のうちだな。 そうそう思い出した。今読んでいる本は「空中庭園」(角田光代)です。前回の直木賞候補になった本。初めて読む作家ですが、なかなかおもしろい。



「FLY, DADDY, FLY」(金城一紀)読了! 2003,2,27

MAJIさんのBBSにも書きましたが、これは実にエキサイティングな傑作でした。昨日読んだ「対話篇」はどちらかと言うと純文学寄りの作品でしたが、こちらの方は、思い切りエンタテインメントしてます。デビュー作の「GO」で感じたのと同種の「熱い興奮」を味わわせてもらいました。長編としては2作目にあたるわけですが、次回作も非常に楽しみですね。「レヴォリューションNo.3」に出てきた高校生たちが出てきます。主役は47歳のサラリーマンですが。登場人物のひとりひとりにリアルな存在感があるのですが、意外と心に残るのが「山下くん」です。彼の存在は実は大きい。もっともっとこの物語にひたっていたかったです。読み終わるのがもったいない、という気持ちを久しぶりに味わいました。とりあえず、今年読んだ本の中ではこれが一番良かった!ハードカバーというよりはソフトカバーで、定価1180円はこの内容なら実にお買い得です。「熱いストーリー」を読みたい人は書店へダッシュ!



「対話篇」(金城一紀)読了! 2003,2,26

ハードカバーですが、活字大きめで200ページちょっとしかないので、1日で読んじゃいました。何の装飾もない真っ白な表紙にただ「対話篇 金城一紀」と印刷してあるだけの味も素っ気もないカバーなんですが、読み終わってみるとそれもまたしっくりくる感じに思えました。3つの短編が収録されているのですが、共通して「死」というものがキーワードになっています。デビュー作でいきなり直木賞をもらってしまった才気あふれるこの金城一紀という作家の魅力を再認識させられた作品でした。もっともっとこの人の本を読みたいです。1年に1冊ペースでは足りません。幸い今回は2冊同時刊行なので、もう1冊すぐに読めるのがうれしい。

そういえば、3月にデビュー作「GO」が文庫化されるんじゃなかったかな。学級文庫に置いといたらいつのまにか紛失したので、文庫で買いなおしておこうっと。「GO」は一家に一冊常備しておきたい名作です。映画版も今年中には見たいと思っています。(年末か正月にテレビでやってたんでしたっけね・・・見逃してしまった)3つの短編には直接のつながりはないのですが、共通して出てくる人物はいます。あと「法学部」も共通のキーワードかな。どの話もおもしろかったけど、最後の「花」では涙が出そうになりました。いい話でした。「生きる」ということに前向きになれそうな気持ちにさせてくれるストーリーでした。金城さん、ありがとう!ちなみに金城一紀は私より4つ年下です。

今日は晩御飯は久々の外食。1歳8ヶ月の娘も連れて親子3人で焼肉を食べに行きました。おいしかったけど、娘が落ち着かなくて後半はあまりゆったりと食べてはいられませんでした。

本日の大収穫は川島誠の新刊「セカンド・ショット」を購入できたこと。これは角川文庫の今月の新刊なのです。川島誠という作家については、私自身昨年の夏に初めて知りました。やはり角川文庫で「800」という本が書店で平積みになっていて、なんとなく表紙に魅かれて買ってしまい、さして期待もせずに読んだら大ヒット!という出会いでした。他の作品も読んでみたくていろいろ調べたけど、過去の作品はほとんど絶版で入手困難。復刊ドットコムで「電話が鳴っている」という本に投票してあと3票で交渉開始、という状況の中、今回の「セカンド・ショット」はその「電話が鳴っている」に収録されている作品を中心にした文庫オリジナルの短編集なのです。収録作品自体は過去に雑誌や単行本で発表されているものなのですが、私はまったく「800」以外の作品は読んでいませんので、非常にタイムリーでした。もったいないので、もう少し寝かせておいてから読もうと思っています。

GO!GO!7188のニューアルバム購入 2003,2,25

4枚目のアルバムになります。タイトルが「鬣」。たてがみ、と読みます。ステレオのいい音で聴きたいのですが、あいにく今は修理中でして、ラジカセで聴くしかないのがちと寂しい。車で聴けばいいのか。12曲中シングルで知っていたのが1曲(「浮舟」)だけなので、かなり新鮮に聴けます。これからしばらくの愛聴盤になりそうです。やっぱり3ピースバンドはいいっすね。基本です。「雨のち雨のち雨」という曲がいつになくしんみりしていていい感じです。

「鬼瑠璃草」という恋愛ホラーアンソロジーを読みました。祥伝社文庫の新刊です。9人の作家が書いています。そのうち知っていたのが久美沙織、瀬川ことび、森真沙子、篠田節子だけ。瀬川さん目当てで買ったのですが、そちらはいささか期待はずれでした。明野照葉という人の「色紋様」と高橋ななをという人の「シスターズ」が怖かった。 これからは「対話篇」(金城一紀)を読みます。楽しみ。しばらくぶりの新作だし。もう1冊同時に出たし。



栗林誠一郎のベスト盤を購入 2003,2,24

栗林誠一郎って言っても知らない人が多いのかなあ・・・。私と同じ漢字を使っているだけに親近感もひとしおなんですが(笑)。BEINGレーベルで主として作曲家として活躍していた人なんですが。ZARDに提供した「君がいない」とかDEENに提供した「永遠をあずけてくれ」とかWANDSに提供した「Jumpin' Jack Boy」とかあとはTUBEにもけっこう書いていますね。BB QUEENSのメンバーでもあったのですが。渚のオールスターズにも入っていたけど、それこそ知られていないか・・・。私が彼の存在を知ったのは渚のオールスターズの1枚目のアルバムであり、彼がTUBEに提供した「ダンス・ウィズ・ユー」をセルフ・カバーしていて、それを聴いた私は「なんていい声なんだ!」と思ったのです。TUBEのベーシストが交通事故を起こしてしばらく休業していた時にベースの代役を務めたこともありましたね。10枚くらいソロアルバムも出しているのですが、見事に売れていないですね。私はほとんど持っていますが。今回のベストアルバムは予約して買ったのですが(予約でもしないと入荷しなさそうだったし)、残念だったのはWANDSに提供した「SECRET NIGHT」の原曲になった「It's My Treat」が収録されていないということ。これが収録されるって話をなにかで見たんだけどなあ。ガセネタだったか。本人のソロアルバムには入っていないから楽しみにしてたのにな。でもまあ、ZARDに書いた「もう少し あと少し・・・」と「今すぐ会いに来て」のアレンジがなかなか気に入りました。

今週号の「ジョジョ」見ました。承太郎が死ななくて良かった。まあ、あんな重要なキャラをあっけなく死なせるはずはないと思いましたが。しかし、アナスイの「ダイバーダウン」があんなに活躍するとは、正直意外でした。名前かっこいいしなあ。プッチ神父の新しいスタンドの名前は「天国への階段(Stairway to Heaven)」になりましたね。ツェッペリンの代表曲ですな。超有名な曲じゃないですか。高校生の頃、この曲のイントロをよくギターで練習してました。出だしのAmのところよりもC→Dっていくところが好きでした。時を加速させるスタンドにどうやって立ち向かうのか、今後の展開が楽しみです。

「寄生獣・完全版」の3・4巻を入手。これって全部で何冊になるんだろ?全部そろってから一気読みしたいんだけど、待ちきれないかも・・・。

織田哲郎のファンクラブより会報が届きました。アコースティック・ライブ・ツアーのお知らせが入っていました。昨年も5月に札幌で弾き語りライブをやってくれまして、今年もまた6月に札幌でやってくれるようです。何とか行けそうかな?部活の大会日程とかち合わなければ・・・。楽しみ。でもアルバムは本当に今年出るのだろうか?かれこれ10年出していないです、自分のアルバムを。もう待つのには慣れましたけど。2枚組みとかで出してくれないと割に合わないなあ・・・。



今日は英検の面接官をしてきました 2003,2,23

午前中に3級、午後からは2級でした。面接官を担当するのもこれで何回目だろう?もうかれこれ7〜8回はやっていますね、たぶん。自分の学校の生徒もいました。もちろん手心を加えたりはしませんけど。当たり前か。

私自身の歴史をたどれば、中2で4級、中3で3級、高3で2級、とここまでは順調に来ていたんですが、その後が・・・。大学4年のときに1級に2回チャレンジしましたが、全然及びでないという感じで。(私の学生時代に準1級はなかった。もちろん準2級もなかった)教師になって4年目にまた2度ほどチャレンジしましたがまたも駄目。1級の難易度設定って一応「大学卒業程度」ってなってるはずなんですが、「お前それどこの大学のことだよ!(怒)」って突っこみたくなるくらいに難しいです。帰国子女の方々にはそれほどでもないのかもしれませんが。まず最初に40問くらい出題される穴埋め問題の単語・熟語が私にはレベル高すぎです。4択になっている語群のひとつもわからないことありますからねえ。私の場合、あの40問で半分以上間違ってしまいます。・・・ということで今から晩御飯なのでまた後で続きを書きます。

ふう〜満腹だ。今日のおかずは「チャプチェ」でした。結婚して中華料理にあまり抵抗がなくなった私です。 さて話の続きですが。1級の問題の中で単語や熟語に関わる問題はあまりできないのですが、長文はほとんど正解できます。リスニングもリニューアルする前のはけっこうできました。 30歳になった記念に(ちょうどその年の誕生日が英検の試験でした)、準1級と1級をダブル受験しました。(準1級は私が教師になって数年後にできたんです)1級を受けるのも3年ぶりくらいでしたが、以前に受けたときよりもリスニングがわかるようになっていました。たぶん映画教材を研究する過程で聞き取りの力がブラッシュアップあれたんだろうと解釈しています。でも結局1級は1次で落ちたんですけどね。でも準1級は初挑戦で合格しました。2次試験は冷汗ものでしたが(面接官が知り合いの先生だったりして、ちょっと恥ずかしかった)。その時から1級の試験は連続して5回くらい挑戦して、なんとか1次をギリギリの点数でクリアして2次に臨みましたが、まったく準備せずに太刀打ちできるものではありませんでした。リニューアルする前の話なので、2次試験の中に「リスニング・コンプリヘンション」というものがあったのですが、まずこれからして私には難しすぎました。その後リニューアルしてからはこのテストが1次試験に組み込まれてしまったので、より1次試験の敷居が高くなってしまいました。 そんなこんなでかれこれ5年くらい1級の試験から遠ざかっておりますが、今年は久しぶりに再挑戦してみようかなって考えています。ただし、きちんとそのための勉強をした上でね。TOEICを久しぶりに受けてみるのもいいかもしれない。7〜8年前に受けたときは890点でした。2回目に受けたときもまったく同じ点数でちょっとびっくり。

先日漫画家の話を書いたときに書き漏らした人がひとりいました。その人の名は「唐沢なをき」あんまりメジャーな人ではないのかもしれませんが、彼の漫画は味があります。特に4コマでのシュールな雰囲気が好きです。今日本屋で彼の新作「ホスピタル」(1・2巻同時刊行)を購入してきました。

昨日から今日にかけて映画「隣人は静かに笑う」を見ました。ジェフ・ブリッジズとティム・ロビンスが主演のサスペンスものです。もうけっこう前の作品ですが、ずっと前にWOWOWでやっていたのを録画してようやく見たというわけです。ちょっと前半の展開が冗長な感じもありましたが、後半はあれよあれよという間に引き込まれました。脚本がうまいですね。結末には思わずうなってしまいました。

「トワイライト」読了しました。重松さんらしい終わり方でした。今の自分に重ね合わせる部分が多くてすごく心に残る作品となりました。高校生くらいの若い人が読んでもぴんとこないのかも。30代後半の人間に読んで欲しい本ですね。



今夜は娘とお留守番 2003,2,22

妻が友人宅で行われる飲み会に出かけましたので。母親がいないと寂しがってぐずるかと思いきや、意外とおとなしくしているので拍子抜け。今、娘を抱っこしながらこれを書いているのでいささかキーボードが打ちづらい(笑)。

現在のBGMはGO!GO!7188です。あと数日でニューアルバムが出るんだよなあ。チャート的にはあまり目立ってないけど、私はこのバンドにデビュー当時から注目しておりました。デビュー曲が「太陽」というタイトルで、TV番組のエンディングかなにかに使われていたのを初めて耳にした時は、「おお、なんかこのバンドはおもしろいぞ!」と直感が走りました。以来アルバムが出るたびに購入しております。最近モー娘。が「ひょっこりひょうたん島」をカバーしていますが、GO!GO!7188はかなり前にシングルのカップリングでこの曲をカバーしていました。昨年リリースしたカバーアルバムで「妖怪人間ベム」を取り上げていたのには脱帽しました。「ペッパー警部」のアレンジも秀逸でしたが。「キューティー・ハニー」もなかなか良かったし。

椎名林檎の新しいアルバムが出ましたね。我が家では妻が購入しました。店で買ったのは私ですがお金の出所は妻ってことです。私は結婚前に椎名嬢のセカンドアルバムを買っていましたが、今ではいつのまにか妻の物になっております(笑)。妻はあのアルバムを私の数十倍は聞き込んでいるはずです。かなり前にリリースしたライブシングル(3枚組)に収録されていた「やっつけ仕事」が別アレンジで入っていますが、これがなかなかいい感じです。ライブのアレンジもけっこう好きでしたけど(特にラストのフェイクというかシャウトが)、今回のアレンジも良いです。アルバム全体にしっとり感がありまして、セカンドの時よりも「何度も聞いてみたい」という気にさせてくれます。昨年のカバーアルバムもなかなか良かったですね。特にスピッツの草野くんとのデュエット曲とか「木綿のハンカチーフ」とか。スピッツのカバーアルバムでの「スピカ」のカバーも見事でした。カバーアルバムはいつかまたやるかもしれない、という噂もあるので、次回はぜひ、ともさかりえに提供した曲のセルフカバーをやってほしいです。ライブではやったことあるそうなので。

現在読んでいる本は「トワイライト」(重松清)。重松さんの最新刊です。半分以上は読みました。本の帯には「七〇年代型少年少女に捧ぐ。二十六年ぶりに母校で再会した同級生たち。校庭に埋めたタイムカプセルとともに、それぞれの思いも封印を解かれる。人生への問いかけにみちた長編小説」と書いてあります。昨年の暮れに買った本です。最初のうちは「またこのパターンか・・・」とけっこうネガティブな受け止め方で読んでいましたが、数十ページ読んだだけで、ストーリーにすっかりひきこまれてしまいました。いったいこの人たちはどうなっていくんだろうって。私と重松さんは1歳しか違わないので、世代的に共感できる部分がたくさんあるのですが、今回の話は個人的にけっこう身につまされるところもあったりして。 人生って予想もしていないことが起きるものですよね。まさか自分の人生にそんなことが起こるなんて夢にも思ってなかった・・・ということが。世の中に「絶対」というものはないのですね。人の気持ちも変わるものだし。信じていた相手から裏切られることだってある。「死にたい」って思う瞬間が訪れることが絶対にないなんて断言もできない。 本当に、人と人との関わりあいって難しいものですね。言葉に出さないでわかりあえるなんて嘘っぱちです。



好きな漫画家 2003,2,21

サーバーの不調でカウンターがおかしくなっています。お気になさらぬよう・・・。 小学生のころに好きだったのは、まず永井豪。「デビルマン」のインパクトは忘れられません。「キューティーハニー」「マジンガーZ」「ドロロンえん魔くん」・・・。ちょっとエッチなところが少年の心を微妙にくすぐってくれました。

そして石森章太郎(私にとってはやはり「石森」です)。「仮面ライダー」「人造人間キカイダー」「イナズマン」「ロボット刑事」「秘密戦隊ゴレンジャー」・・・ちょっとマイナーなところでは「グリングラス」なんてのも好きでした(←数年前、まんだらけで売却しちゃいましたが)。 私のSF魂を育ててくれたのは、この両巨匠ですね。なぜか手塚治虫大先生にはあまり思い入れがないのです。「ブラックジャック」は好きでしたけど。

中学生くらいになると松本零士に夢中になりました。もちろん「ヤマト」「999」も好きでしたが、一番好きだったのが「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」。当時ビデオデッキというものが普及していたら、間違いなく全話ビデオに録画していたことでしょう。アニメも見たし、コミックも買いました。サントラのLPも持っていました。まゆのテーマが大好きで、オカリナが吹けたらいいなと本気で思いました。しかたなくハーモニカで吹いていましたが(笑)。

高校に入るとあだち充が大ブームになりました。「ナイン」「陽当たり良好」「みゆき」「タッチ」・・・浅倉南がアイドルでしたね。その後の「スローステップ」や「ラフ」なども一応読みましたが、「H2」あたりからはあまり関心がなくなってしまいました。「ショート・プログラム」という短編集も好きでした。

大学ではあまり漫画を読んだという記憶がありません(「タッチ」はコミックの新刊が出るたびに買ってましたが)。

教員になって学生時代よりもお金を自由に使えるようになって、前よりも読むようになりました。20代の後半ではまったのは「寄生獣」。岩明均ですね。これは衝撃的でした。自分のSF魂を思い切り揺さぶられましたね。たまたまカレー屋さんで見た「アフタヌーン」に載っていて、「何だこれは!」と思いました。書店に行くとちょうど2巻が出たばかりで即買いましたが、1巻はどこに行っても置いていない。業を煮やして、書店に1巻を注文しました。今書いていて思いましたが、実は今までに読んだ漫画の中で一番好きな作品かもしれません。全巻持っていましたが、教え子に貸して返してもらっていないので、最近出ている「完全版」の方でそろえることを決意しました。

あとは4コマ漫画にけっこうハマって、「少年アシベ」(森下裕美)「クマのプー太郎」(中川いさみ)「×(ペケ)」(新井理恵)は全巻そろえました。

鳥山明の「ドラゴンボール」も好きでしたね。全巻もっています。コミックになっていない「GT」もスカパーで全部見ました。

そして荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」。これは今でもコミックを買い続けています。現在第6部。コミックも第3部以降のはすべて持っています。

そして「恨ミシュラン」で知った西原理恵子にも一時期かなり夢中になりました。できもしないのに麻雀漫画とか買ってしまったくらいです。

そして、夢中になったとかではないのですが、いつのまにか好きになり、単行本が入手できないことで悔しい思いをしているのが、「水玉蛍之丞」。SFマガジンの連載記事で知ったんだったかな?ファミ通の連載記事が本にならないのが悔しいです。「こんなもんいかがっすかあ」を最近入手できたのがとても嬉しいです。「ナウなヤング」と。彼女の作品は、イラストの部分だけでなく、書き文字の部分とのバランスが大好きですね。絵だけだったらこんなに好きにはならなかったでしょう。「まりんとメラン」も見てましたよう。



酒と家庭は読書の敵だ。 2003,2,20

というタイトルの本を今読んでいます。著者は目黒考二。読書に関するエッセイです。私がよく話題にする北上次郎氏の本名です。今回のこの本は角川文庫の1月の新刊です。タイトルはよくわかります。でも、現在の自分の心境的には「読書は家庭の敵だ」という感じかも(笑)。第1章の最初のエッセイ「本は外から見ているだけがいい」からなかなかおもしろい。 一部を引用してみます。「本を読むよりも、本を収集するよりも、実は本を外から見ていることが好きなのである。毎日書店に通って本の顔を見るのが好きなのだ。どんな本が出ているのか。どんな体裁なのか。そういうことを確認するのが何よりも愉しい」・・・まったく同感とは言わないけれど、けっこうこれって理解できます。「本の顔を見る」のは私も大好きですから。近所にはあまりまともな本屋はないのですが、それでも週に2〜3回は行ってますからねえ。どんな本が出ているかを見に。読みたい本を買ってきて、自分の本棚に入れて、「次はどれを読もうかな・・・」って考える瞬間とても幸せなんですよ。



久々のボウリング 2003,2,19

HPのコンテンツをちまちまと作っていますが、読書関係はいったん終わらせて(個々の作家についてもゆくゆくは書いていくつもりなのですが、それをやっているといつまでもアップできないので)、ようやく音楽関係の文章を書き始めたところです。読んでおもしろいかどうかは自信ありませんけど。今書いているのは大学時代のバンド活動について。これが片付いたら、教師になってからのさまざまなバンド経験(生徒とやったもの・教員同士でやったもの・友達とやったもの)について書く予定です。それができたら、いよいよ、私の神様である「織田哲郎」について書いていきます。これが、かなり時間かかると思います。なにしろ神様ですから、思い入れは海よりも深く(笑)、書きたいことは山のようにあります。大学時代にインターネットを使えるような環境があったら、間違いなく織田哲郎の非公認ファンサイトを立ち上げていたであろう、というくらいの熱烈なファンですから。ファンクラブに入ってすでに17年。あまりマニアックになりすぎないように、ほどほどにしておこうとは思っていますが。

「鎮火報」(日明恩)読了。この本読み終わるのに1週間近くかかってしまいました。ハードカバーでけっこう分厚いって言っても450ページちょっとですから、いつもなら2,3日で読める分量なんですが、今回はなんか時間かかっちゃったなあ。週末いろいろ読書以外にやることあったしなあ。最終的に読後感はとっても良かったんですが、主人公に感情移入するのに時間がかかりまして。なんか、いつになくちびちびと読んでしまいました。第13章から14章にかけての展開が好きですねえ。目頭が熱くなりました。何の話か、書いてませんでしたね。若い消防士を主人公にした話です。読み始めてすぐに連想したのが映画「バックドラフト」。本文中にもその言葉は出てきますけど。あれも泣ける映画でしたねえ。時間はかかってしまいましたが、とてもおもしろかったです。この作者はやっぱり上手い。まだ2作目ですが。1作目も良かったしなあ。「たちもりめぐみ」とはなかなか読めないと思いますけどね。早くも3作目を期待したくなりました。1作目もシリーズ化して欲しいと思いましたが、今回のもシリーズ化できる話だと思うので、ぜひ交互に続編を書いていってくれると非常に嬉しいです。

今日は、同じ市内の高校3校合同のレクリエーション大会がありました。今年はうちの学校が当番校で、ボウリングをやりました。もちろん勤務が終わってからですけど。2ゲームやってその後は焼肉を食べました。もう今めちゃくちゃ焼肉くさいです(笑)。ボウリングをするのはけっこう久しぶりでした。1年くらいはやってなかったかな。今日はやけに調子がよくって、1ゲーム目144、2ゲーム目も145でした。私としては近年まれにみるハイスコア(笑)。ここしばらくは100ちょっとくらいがアベレージでしたから。これでも、20代の頃はしょっちゅうボウリングをやっていまして(当時の職場にボウリング好きが多かった)、ボウリング場主催の「会社対抗ボウリング大会」に毎月出たりしていました。その頃のアベレージが140くらいだったかなあ。調子が良くて160とか。自己最高記録は190です。それも同じ日に190を2回出しました。その頃は連続して4〜5ゲームやってもまったく平気でしたが、最近では2ゲームやっただけで、手が疲れます。トシですなあ。もともとパワーボウリングというタイプではなく、スコアをこつこつとっていくタイプでしたが、昔は13ポンドくらいを使っていました。今は12ポンドでも重く感じます。今日は11ポンドで投げたのが勝因かもしれません。それでもけっこう腕はだるくなっています。今日は2ゲーム中ストライクが4本スペアが8本でした。1ゲーム目の1投目がガーターだったので一時はどうなるかと思いましたが、なんとか恥ずかしくないスコアでよかったです。



今欲しいゲームは・・・ 2003,2,18

ゲームボーイアドバンスの「スーパーロボット大戦オリジナルジェネレーション」と「マリー、エリー&アニスのアトリエ」の2つですね。あとけっこう前からヤフオクで狙っているのがワンダースワンの「マリー&エリーふたりのアトリエ」です。ワンダースワンの方は、何度も入札しているけど、いつも高値につりあがって落札できずにいます。定価4800円のソフトが6000円とかになっちゃうと買う気が失せます。 スパロボの方は昨年の11月に出たソフトですので、そろそろヤフオクでも中古で入手しやすくなっていますが、でもまだそんなに安くはなっていません。こっちは定価で5800円ですが。攻略本付きで3500円くらいで買えたらいいのですが、なかなか・・・。もう少し待つべきかもしれません。どうせ、今買ってもクリアする前にPS2の「第2次スーパーロボット大戦α」が出てしまいそうだし。それを言ったら、アトリエの方も同じことですが。

アドバンスのアトリエの方はまだ発売して1ヶ月たっていません。もともと生産数が少なかったのか、品薄状態みたいですね。アマゾンでも発売して1週間以内に品切れになっていました。ヤフオクでも定価以上の高値で取引されてたりしています。こっちは攻略本が出たら本気で購入を考えようかな・・・。出なかったりして。「ふたりのアトリエ」は結局攻略本出なかったし。 「アトリエ」シリーズも「マリーのアトリエ」以来いろいろでていますが、まともにやったのは「マリーのアトリエ・プラス」と「エリーのアトリエ」ですね。エリーは一応クリアはしたけど、ベストエンディングではなかったし。「リリーのアトリエ」は妻の母(義理の母ってやつですな)が持っていて、それを借りてきて途中まではやりましたが、スパロボの新作が出て中断して以来続きをやっていません。「ユーディー」は一切やっていません。今年はPS2でアトリエの新作は出るのだろうか?アドバンスのが出たばかりだから出るとしてもきっと夏以降になりそうだな。 私は今までにいろんなゲームをやってきましたが、クリアしていないものが非常に多いです。クリアしないうちに新しいのを買ってしまうからなんですが。我慢しきれない性格なんですね。昨年暮れに入手した「SDガンダムGジェネレーションNEO」も結局まだクリアしていません。もう少しで終わるんですけどね。一度中断してしまうとなかなか再開する気にならない、という性格でもあるので。ゲームしかやることがないならやっちゃうんでしょうけど、本も読みたいし、映画も見たいし、ネット探索もしたいし・・・。やりたいことがたくさんありすぎて、収拾がつかないってやつです。「NEO」をクリアするまでは、新しいソフトを買うのは自粛するべきかな?実はワンダースワンの「モノアイガンダムズ」もあと少しというところでまだクリアできていない・・・。

ちなみに我が家にあるゲーム機にどんなものがあるかというと・・・セガサターン(箱に入ったまま何年も稼動していませんが)・壊れかけのプレイステーション・PS ONE・プレイステーション2・ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンス・ワンダースワン・スワンクリスタル、といったところです。今ちょっと欲しいと思っているのがアドバンスSPですね。高いけど。アドバンスって液晶が暗くて見にくいんですよ。今もってるアドバンスを下取りにして安く買えたらいいのにな。携帯ゲーム機で1万円超えてしまうってのはやはり抵抗あります。でも世間の親たちは子供にせがまれたら買ってやってしまうのだろうか?うちは夫婦そろってゲーム好きなんで、きっと娘も大きくなったらゲーマーになってしまうんだろうなあ・・・。妻は「バイオハザード」フリークなので(なにしろ妊娠中にもやっていたくらい)、ゲームキューブに興味があるみたいですが、さすがに「買おう」とは言いませんね。スパロボの新作がゲームキューブで出るようなら購入を考えるかもしれません。でも最近はゲームキューブとPS2とで同じソフトを出すってパターンが増えてるみたいなので、買うことはないかな。

今日はヤフオクでパメラのビデオクリップ集を落札しそこねました。ついさっき入札終了したのですが、終了30分前までは1500円で私が入札したままだったのに、30分過ぎてから他の人が入札してきて、結局競り負けました。だって3600円とかになっちゃうとね。中古だし。レンタル落ちの商品にそこまでのお金を出す気にはなりません。3000円以内で買えるなら欲しかったんですが。なかなかレアなものらしく、いつも高値になってしまいます。でも少し前に2700円で落札した例もあるので(そのときは私うっかりしていました・・・)、あきらめずに今後もトライしてみようと思います。 ところで、「パメラ」という2人組のユニットを覚えている人はいますか?ボーカルが女性で、作詞担当。ギターと作曲・編曲担当が男性、という編成です。今は活動休止状態です。たまにミュージックステーションにも出ていましたので、見たことある人もいると思うのですが・・・。ボーカルの声質とかギターのリフの作り方とか、アレンジとかなかなか個性的で私はけっこう好きでした。活動再開してくれないかなあ。

今日は我が家のステレオが娘によって故障に追い込まれました。けっこう低い位置においてあるので、MDの取り出し口とかよくいじっていたんです。MDを出したり入れたり。そうこうしているうちに、なんか変な向きに無理やりいれたような感じで、中に入ったまま出てこなくなってしまったというわけです。CDも鳴らなくなったらしい。私が仕事に出ている間の出来事でした。さっき電気屋さんに持っていって修理を依頼してきました。うちのステレオはソニー製で、5年位前に買ったものです。CDもMDも5枚ずつ入るタイプで、ものぐさな私にはぴったりなんです。最近はそういうタイプのステレオは出てないみたいですね。CDが5枚っていうのはありましたが。最近のステレオがどんなもんか、帰りに物色してきましたが、みんなずいぶんちっちゃくなってますね。スピーカーもうちのやつの半分くらいのサイズですが、あんなんでいい音出るんだろうか?と思ってしまいました。



日記の名前について 2003,2,17

数名の方々から質問がありましたので、ここらでヒントを・・・。第1ヒントは「オジー・オズボーン」。これだけでわかったらそうとうな洋楽通。第2ヒントは「セカンドアルバム」。さてこの2つのキーワードを使ってネットで検索してみれば・・・たぶんわかってもらえるのではないでしょうか。ちょっともったいぶってみました。最初は単に「diary」にしていたのですが、それではおもしろくないので、「日記」という言葉で私がまっさきに連想したのがオジー・オズボーンだったのですよ。そのアルバムを持っているとかではないのですけどね。

オジー・オズボーンといえば、最近はMTVかなんかで「オズボーンズ」という番組をやっていて、彼の家族の日常をだらだら流しているだけ、という企画らしいのですが、何やらずいぶん人気番組になっているらしいですね。娘が番組人気に便乗してCDデビューしちゃったり。若い頃はけっこう奇行の目立つロック・ボーカリストだったんですけどね。若手のギタリストを発掘する才能はあったようですが。ランディ・ローズとかブラッド・ギルスとかザック・ワイルドとか。古くは「ブラック・サバス」というバンドのボーカルをやっていました。オジーの曲ですきなのは"Crazy Train"かな。

昨日見た「チアーズ!」という映画について書き忘れていたこと。主演のキルスティン・ダンストは「スパイダーマン」にもヒロイン役で出ていましたが、映画デビューはトム・クルーズとブラッド・ピットが共演して話題になった「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」でした。吸血鬼になってしまう少女役で。あの頃は何歳だったのかなあ。小学生だったのはまちがいないと思いますが。立派に成長したものだ。子役出身でその後も活躍している女優としては(ジョディ・フォスターは別格として)「ピアノ・レッスン」でデビューしたアンナ・パキンを思い出します。「X−メン」に出てましたね。「グース」という作品の彼女が印象的でした。

数年前までは、年に10本以上は劇場で映画を見る(多い年は20本以上)という生活をしていましたが、結婚してからはめっきり見なくなりました。子供も小さいし。昨年映画館でみたのはトム・クルーズの「ヴァニラ・スカイ」のみ。それも1月の話ですから、もう1年以上映画館に足を運んでいないということになります。5月くらいに「スパイダーマン」を見ようと思えば見れる機会があったのですが、何か一人で見るのが淋しくて見送ってしまいました。あと夏にやっていた「仮面ライダー龍騎劇場版エピソード・ファイナル」はかなり見に行きたかったです(笑)。 今年こそ映画館でぜひ!と思っているのは「マトリックス」の続編ですね。あれは絶対に大きなスクリーンで見たいです。1作目は映画館で2回見ましたから。「ターミネーター3」はいつ公開されるのでしょうか?シュワちゃんが撮影中に怪我したらしいですが・・・。今ではいろんなジャンルの映画をみるようになりましたが(戦争もの・歴史ものなどはほとんど見ませんが)、やはり私の出発点は「SF」なので、SF映画には血が騒ぎますね。でもスター・ウォーズのエピソード1と2はあまり見ようと思わないのですが。 そういえば、「ターミネーター2」が公開された当時、T-1000のあの液体金属による変形ギミックは日本の「寄生獣」のパクリではないか?と話題になっていましたね。手がナイフになるところなんて、いかにも、でした。その辺の話題から「寄生獣」をジェームズ・キャメロンが監督してハリウッド映画に、なんていう噂も流れていましたっけ。

というわけで(どういうわけだ?)、本日家に帰る前にTSUTAYAに寄って、「寄生獣・完全版」の1・2巻を購入してきました。あれって全部で何巻になるんですかね?ほんとは全巻そろいで持ってたのになあ。生徒に貸したら返してくれなかった・・・。 今週のジャンプの「ジョジョ」は結末が大変なことになってました。承太郎の首・・・。あれってどうなってしまうのだろう?来週号が気になるなあ。死なないで、承太郎!



仮面ライダー555 2003,2,16

という新番組がちょっと前から始まりましたが、見ている人は・・・この日記を見てくださっている方々の中ではいなさそうですね。私は一応最初から見ています。555と書いて「ファイズ」と読むのですよね。造語みたいです。ギリシャ文字のΦにもひっかけているらしいのですが。今日の分はまだ見ていないけど(いつもビデオに録画して見ている)、前回まで見たところでは主人公にあまり「正義の味方」という意識がないようで。そのへんがちょっと新鮮かも。「ものは試しで」ライダーになっちゃった人ですから。超能力で変身するのではなく、改造人間でもなく、企業が開発したグッズで変身するというのもおもしろい。デザインはあまりかっこいいと思えないのですが。あの顔がねえ。

一瞬話がそれますが、お許しを。今スカパーのViewsicというチャンネルのカウントダウン番組を見ながらこれを書いているのですが、安室奈美恵(字あってますかね)っていつのまにユニットを組んだのですか?なんかSUITE CHICという名前で出ているのですが。ソロではもう限界を感じた?単なる気分転換?よくわかりませんなあ。もしかして、そっくりさんだったりして。

はい、元に戻ります。仮面ライダーといえば、私のようなおじさんにとっては藤岡弘が演じていた初期のイメージは確かに強く、V3とかも好きでしたし、「X」のプラモデル作ったこともありますし、「アマゾン」は主題歌のレコードを買ったりもしました。「ストロンガー」あたりからはあまり真面目に見なくなってしまいましたが。その後もいろんなシリーズはあったらしいのですが、まず見ていませんね。 それが「アギト」からは俄然面白くなりましたねえ。大人の鑑賞に耐えるドラマになっていたというか、子供では理解できんだろうというくらいのつくりになっていました。謎の解明が気になって全部見てしまいました。といってもリアルタイムでは飛び飛びにしか見てなくて、放映が終了してから、レンタルでDVDとかビデオを借りてきてそれで前編見ました。妻もいっしょに。

「アギト」の場合はライダーが3人いるというのが売りでした。そのうちの1人は警察の開発したG3という装着ユニットでしたが。シリアスな部分とコミカルな部分とどちらも面白かったなあ。北條という嫌味なキャラ(警察の)がいてそいつに関わるドラマもなかなかおもしろかったし、G3を装着する警察官の氷川誠と「アギト」である津上翔一とのからみもコミカルな場面が多くてかなり楽しませてもらいました。別に私は「特撮マニア」とかっていうわけではありませんが、ここしばらくのライダーは素直に面白いと思います。3人いるライダーのうち、造形的に好きだったのは、「ギルス」でした。それを演じた葦原涼のキャラクターもクールでけっこう好きですね。

「アギト」の前にやっていた「クウガ」は少し前にスカパーの東映チャンネルでやっていたのを少しずつ見ました。あれはあれでおもしろかったですが、私は「アギト」や「龍騎」の方が好きですね。おやっさん役で、きたろうが出ていたのは面白かったです。そういえば、「クウガ」役のオダギリ・ジョーさんはすっかり売れっ子俳優になってしまいましたねえ。「アギト」に出ていた人たちはまだブレイクするまではいっていないようですが、翔一役の賀集利樹くんはすこしずつ夜のドラマ部門にも進出しているようで、これからが楽しみですね。

ついこの間最終回を迎えた「龍騎」は最初からずっとテレビで(といっても録画した上で)見てきました。これも夫婦ともども楽しみにしておりました。妻は最初「ナイト」役の俳優がいいと言っていたのに、いつのまにか主役の真司(「龍騎」役)がいい、と言うようになっていました。女心はわかりません(笑)。「龍騎」の売りはなんといっても「ライダーが13人いる」ということでしたが、いっぺんに13人が出てくるということはTVスペシャル以外ではなかったですね。劇場版もDVDで見ましたが、あっちのエンディングよりは、TV版の最終回の方が納得できましたね。美形のキャラが多かったので(ライダーたちに、ね)けっこう子供よりもお母様方の人気も高かったとか。悪役ライダーを演じた人(浅倉威役)の今後がけっこう楽しみかも。彼が昔出ていた「シャンゼリオン」という特撮番組を見てみたいなあ・・・。近所のビデオ屋にはなかった。DVDボックスセットも出たらしいけど、そこまで金をかける気はしないし。スカパーで放映してくれないかなあ。

ここまではお昼くらいまでに書きました。今は夕方です。午後からビデオをいくつか見ました。まずは本日放映分の「仮面ライダー555」。今日の目玉は「変身してロボットになり主人公を助けるバイク」!なんか主役よりカッコ良かったと思ったのは私だけ? そのあとは、昨日録画した「チアーズ!」を見ました。チアリーダーたちのドラマです。チアリーダーって全国大会で競い合ったりするんですね。なんか本格的なのって体操の世界ですね。感心しちゃいました。主役のキルスティン・ダンストに恋する男が作ってテープに録音した曲がなかなかポップでよかったなあ。サントラを聴いてみたくなりました。この映画って私がたまに買う「映画秘宝」という雑誌の2001年の映画ランキングでけっこう上位にランクされていたんですよね。なんかわかる気がする。気楽に楽しめる映画です。



ゆうべは飲み会でした/おすすめ本ベスト10 2003,2,15

昨夜のミュージックステーションはビデオに録画して、本日の午前中にしっかりと見ました。もちろん、テツandトモが目当てです。おもしろかったですねえ。この前の「うたばん」を録画しとかなかったのが悔やまれます(笑)。CDだとどんな感じなのかなあ。買ってしまおうか・・・。この間朝の番組で彼らの特集をやっていましたが、あの2人のジャージってずいぶん高いやつなんですね。赤いのと青いのと。1着1万円以内のかと思っていたらとんでもない。ちょっとびっくり。私としてはギターの値段も気になるところです。キーボードで漫談やっていた「幹てつや」って何してるのかな・・・。
今日はWOWOWで「チアーズ!」という映画が放映されます。これ前から見たかったのですよ。DVDを買おうかとも思ったけど、けっこう高かったのであきらめました。「スパイダーマン」にも出ていたキルスティン・ダンスト主演です。

ケンジさんからおたずねのあった「おすすめ本ベスト10」ですが。難しいなあ、10冊にしぼるのは。文庫で手に入るものに限定してみますか。あえて乙一作品を除外して。 (順不同で)
◎「秘密」東野圭吾 
◎「スキップ」北村薫  
◎「800」川島誠  
◎「クロノス・ジョウンターの伝説」(梶尾真治)  
◎「タイムリープ」(高畑京一郎)
◎「ホワイトアウト」(真保裕一)  
◎「龍は眠る」(宮部みゆき)  
◎「光の帝国」(恩田陸)  
◎「池袋ウエストゲートパーク」(石田衣良)  
◎「ジャズ小説」(筒井康隆)
・・・とまあ、ざっとこんな感じでしょうか?他にもいっぱいあるんですけどね。比較的とっつきやすいのを選んでみたつもりです。ちなみに「クロノス・・・」はたぶん絶版なので、新刊では入手しにくいかも。買うならぜひソノラマ文庫の方を買ってください。文庫化にあたって新しい話が追加されていますので。「黄泉がえり」で泣けた人には絶対読んでみて欲しい本です。図書館ででも探してみてください。探す価値のある本だと思います。

乙一日記にヴァル・キルマーのことが書いてありました。あんな評判のある俳優だったとは知りませんでした。「セイント」なんて映画館で見たしけっこう好きな作品なんだけどな。たしかに彼の演じるバットマンはいまひとつ印象が薄いですけど。キルマーさんの初期の作品で「トップガン」のアイスマンの役がありますね。あれはなかなかクールでよかったなあ。

ところで、この日記のページにカウンターを設置してみたいと思ってやってみたのですが、うまくいきません。どうしたらいいのかなあ。だれかわかる人はいませんかあ?Please help me. と思ったら、わかりました。ちょっと私が注意事項を読み違えておりました。ということで、本日からカウンターがつきました。ちょっとうれしい。 ちょっとの間にカウンターの数字が増えていてこれまたうれしいです。励みになりますね。明日からもがんばって書くぞお。メッセージをくれたみなさん、ありがとうございます。乙一FANのおなじみの面々ですね。心強いです。 しかし、自分の作ったベスト10を改めて見直すと、純然たるミステリは少なくて、SF作品や、SF的な設定の作品が多いですね。やっぱり私の本質は「SF」なのか?まあ、一番好きな作家が神林長平ですしね。ミステリとの付き合いよりSFとの付き合いの方が長いというか密度が高いもんなあ・・・。



「はらだしき村」読了 2003,2,14

原田宗典の最新エッセイです。サクサクって読んじゃいました。この人の本を読むのは久しぶりだなあ。1996年ごろに集中的に読みました。小説もエッセイも。数からするとエッセイの方が多いのかなあ。軽妙なというか、脳天気なエッセイストとして知っている人も多いのでしょうが、小説もなかなかおもしろいですよ。しばらく新作は出ていないという印象がありますが。このエッセイを読んでわかることなんですが、ここ数年は鬱病に苦しんでいるみたいで、新作がなかなか出ないのもそういうことだったのですね。確かに、エッセイで見せるあのハイテンションぶりは、「躁鬱」の「躁状態」と考えれば納得できます。 彼の小説で一番のおすすめは、「スメル男」という長編です。笑いあり、涙あり、興奮あり、の非常にバランスのよいエンタテイメントになっております。講談社文庫で読めますので、ぜひ一読を。決して損はさせません。

話は変わって、新しくなったカーステレオでいろんなMDを聴いておりますが、数ヶ月前に編集した寄せ集めMDを今聴いております。古いシングルCDで今でも好きな曲をまとめてみたものなんですが、その1曲目が小野正利&荻野目洋子の「FEELING」なんです。知っている人は何人いるのだろう?リリースは1999年の11月です。細長いシングルケースでした。売れなかったけど、この2人のデュエットはけっこうはまっていると思うんだけどなあ・・・。

2曲目はとばして、3曲目はガラパゴスというバンドのデビュー曲「Indian Boy」。これも知らない人が多そう。ボーカルの女性が実はあの布袋さんの実の妹なんですが、あまり話題にもならないうちに消えてしまったバンドです。このデビュー曲は勢いがあってなかなかいい曲なんですが。検索してみてもほとんどヒットしないというところからもそのマイナーさがうかがい知れますね。どうやら90年のリリースのようです。

あと、6曲目が森口博子&デュアル・ドリーム「Let's Go!」。この曲はそこそこ売れたので覚えている人もいることでしょう。森口さん、最近はあまり見かけませんが、一時期はいろんな番組に出ていましたよね。最近はどうしているのでしょうか。彼女はバラエティ方面のイメージが強いですけど、歌唱力はなかなかのものですからねえ。埋もれさせるには惜しい人材です。プリンセス・プリンセスの奥居香が作った「ホイッスル」という曲も好きでした。デュアル・ドリームも一時期というかこの曲が出た後はそこそこ売れましたが、またいなくなってしまいましたねえ。「Winter Kiss」はいい曲でしたが。

読んでくれる人がいる、と思うとついつい長く書きたくなります。基本的に「書きたがり」ですから。とりとめのない文章を書くのは得意なのです・・・。 乙一さんの日記(12日分)に、「十万円のビデオデッキ」を買う勇気がなかったとの話がありましたね。私が初めて買ったビデオデッキが定価十万円でした。大学はとっくに卒業していたのに、わざわざ大学生協まで行って買いました。ナショナルのHi-Fiマックロード。時代は流れて、今ではビデオデッキなんて2〜3万円で買えるようになってしまいましたね。現在我が家にはビデオデッキが2台(一台はBSチューナー付き)、WOWOWのデコーダー、スカパーのチューナー、DVDプレイヤーといったメカたちが、テレビ台の中に所狭しと設置してあります。引越しするときが大変なのですよ。コードだけでも大変なことになっていますから。家でわかるのは私だけですし。今欲しいのはDVDレコーダーですね。HD付きの。でもまだ10万くらいするので(乙一さんと結局同じか・・・)今のところは安くなるのを待っています。5〜6万で買えるようになったら買いたいなあ。

ところで、今自分のHP用のコンテンツで「2001年に読んだ本」のリストを作っていて今までの自分の間違いに気付きました。乙一作品で自分が最初に読んだのは「石ノ目」だと思い込んでいましたが、実は違っていて、初めて読んだのは「失踪HOLIDAY」でした。いやいやお恥ずかしい。2番目が「きみにしか聞こえない」であり、3番目が「夏花」で4番目が「石ノ目」でした。全然違うじゃないか!でも興味を持ったのが大森望氏の「石ノ目」に関する書評であったのは間違いありません。ただ、「石ノ目」は近所の本屋では入手できなくて、とりあえず、地元で買えるものを先に読んだんだったかな。



村上春樹があの名作を・・・ 2003,2,13

サリンジャーという作家の「ライ麦畑でつかまえて」という作品をご存知でしょうか?けっこう有名な作品ですよね。サリンジャーの代表作と言っていいのでしょうね。私は大学時代にこの本を原書で読みました。一応純文学に分類できるのかな。原題は"The Catcher in the Rye"でして、本当は「ライ麦畑で捕まえる人」という意味なんですよね。「ライ麦畑でつかまえて」というタイトルは名訳かもしれないけど、ある意味誤訳とも言えてしまうのです。読んだことない人は、このタイトルをけっこう違ったイメージでとらえてるんじゃないかあ・・・と前から思っていました。男と女がライ麦畑で戯れていて、鬼ごっこでもしている・・・なんてイメージ。違うかな? 前ふりが長くなりすぎました。あの村上春樹氏が、この「ライ麦畑」を新たに翻訳する、という情報はけっこう前から入手していたのですが、本日アマゾンのHPをチェックしていたところ、「和書トップ3」の1位にこれがランクインしていたので、ちょっとびっくり。発売は4月11日の予定らしい。まだ2ヶ月もあるのに。予約受付中ということらしいです。発売は白水社から。1600円もするので、きっとハードカバーですね。もともとの翻訳は新書版で1000円以内で買えたような気がするのですが。村上ブランドで、高くしても売れるだろう、という強気の姿勢でしょうか。タイトルは「キャッチャー・イン・ザ・ライ」。そのまんまやんか!と関西風のツッコミを入れたくなりますが。最近の映画のタイトルが芸もなく英語をそのままカタカナに直しただけのものが多い、という風潮をふと思い出したりもして。どんな感じになるのかなあ。村上さんの翻訳は学生時代にフィッツジェラルドの「マイ・ロスト・シティー」を読んで感心した覚えがあります。原書で読んだから、1600円も出して買おうとは思わないけど(村上氏のファンというわけでもないし)、図書館に入ったら借りて読んでみたいな。 サリンジャーという作家は英文科で学ぶ学生が卒論のテーマなどに選びたくなるタイプの作家だと思いますが、私の同期でも卒論で取り上げた人がいたような気がします。私は大学時代に「ライ麦」以外は翻訳でサリンジャーの作品を一通り読みました。「ナイン・ストーリーズ」とか「フラニーとゾーイー」とかね。今でも印象に残っているのは「ナイン・ストーリーズ」という短編集の冒頭に収録されている「バナナフィッシュに最適な日」です。どこかのHPで、これを読んでサリンジャーは電波系か?という感想を持った人もいるようです。確かにそういう要素はあるかも。

仕事が終わって家に帰る前に相川七瀬のニューシングルを購入。「Shock of Love」というタイトルです。私の神である織田哲郎氏の作曲、大黒摩季が作詞です。なかなかキャッチーで、パンチが効いていて私はこういう曲大好きです。ちょっと前にリリースしたアン・ルイスのカバー曲「六本木心中」が思ったほど話題にならなくて私としては残念でした。 私はデビュー当時からずっと相川七瀬を聴き続けています。織田哲郎がプロデュースしているから。思えばデビューシングル「夢見る少女じゃいられない」を買いに行った時は、店員さんがよくわかってませんでしたね。発売日にあのシングルを買った人も少なかったんでしょうね。彼女の代表曲はすべて織田哲郎が曲を書いています。ギターも弾いています。現在作成中の私のHPでもそのあたりのことはくわしく書いてみようと思っています。

HPといえば、読書関係のコンテンツはだいたい一段落しました。明日からは音楽関係のコンテンツを作っていく予定です。バンド活動の思い出や、今までに聞いてきた音楽のあれこれを書き綴っていきます。・・・と思ったけど、読書がらみでまだやり残したことがあるのを思い出したので、もう少しやります。



「太陽がイッパイいっぱい」読了 2003,2,12

昨日の夜に読み終わりました。著者は三羽省吾という人。新人ですね。これがデビュー作です。第8回小説新潮長編新人賞受賞作ということです。私が愛用するアマゾンドットコムの「オススメ本」になっていたので試しに買ってみたら、なかなか良かったです。帯には「汗、恋、喧嘩、ツユだく大盛りの青春成長小説登場!!」と書いてあります。浅田次郎氏が推薦文を書いています。三羽(みつば)という人は1968年生まれの(私より4つ下)コピーライターらしい。写真では女性ファンを刺激しそうな甘いマスクをしています。結末がやや物足りない感じもしますが、話の運びとしては十分に楽しませてもらいました。めちゃくちゃ下世話な石田衣良という印象もなきにしもあらず、ってとこでしょうか(笑)。とりあえず、2作目を読んでみたいと思わせる仕上がりでした。



「ギリーは首ったけ」「スパイキッズ」2本見ました 2003,2,11

WOWOWでけっこう前に録画してあったビデオです。ひさしぶりの休日だったので、2本続けて見ちゃいました。実はこの2本の間に録画してあった「ガンダムSEED」の第8話くらい(実は何話かよくわからない)も見たりしましたが。

「ギリーは首ったけ」の方はこの邦題がいかにも「メリーに首ったけ」の二番煎じになっていますが、別に監督が同じとかってことはないようです。でもこの作品の監督は「メリー」の助監督はしていたらしい。主役のギリーを演じた俳優さんはまったく知らない人でしたが、ヒロインは「オースティン・パワーズ・デラックス」にも出ていたヘザー・グレアム。ストーリー序盤の耳たぶをざっくりハサミで切り落としてしまうシーンはこの先夢に出てきそう(笑)。すごく痛そうでした。メリーほどの完成度はないけれど、こじんまりまとまったおもしろいコメディでした。サリー・フィールドの演技はなんか痛々しかったけど。フォレスト・ガンプのお母さんが・・・。

「スパイキッズ」は実はDVDを買おうかとも思ったりした映画なんですが、結局買わずじまいで、そのうちにWOWOWでやってくれたのでラッキー!って感じでした。監督さんのロバート・ロドリゲスはけっこう前から好きでして、「デスペラード」は映画館で見ましたね。「フロム・ダスク・ティル・ドーン」も1作目は好きです。スパイ用のガジェットが満載でその辺が見てて楽しかったですね。肩のこらない娯楽作ですね。映画通の人たちの間ではあまり評価が高くないみたいですが、私には十分楽しめましたよ。続編も楽しみです。ロドリゲス作品の常連ダニー・トレホがおいしい役で出てきてニヤリとしてしまいました。あと、「T2」のT-1000役でデビューしたロバート・パトリックがどうでもいいような役で出てきます。そういえば彼はFDTDのパート2に出てましたっけね。 「パラサイト」でもけっこう重要な役柄だったしなあ。でも、デビュー作を超える作品にはまだお目にかかってないような気がします。



新しいカーステレオは音がいい! 2003,2,10

昨日はカセットからMDに変わったせいかと思っていましたが、今日通勤途中にMDを聴いていて、「ステレオそのものの音がいいんだ!」と実感しました。何を聴いてそう思ったかというと、松浦亜弥の「草原の人」です。笑われてしまいそうですが。音のひとつひとつの「つや」が違うなあって思いました。きめが細かいというのでしょうか。まあ、MDだけで5万するやつですからね。前のもそれなりにいいやつだったはずなんですが、やはりこの5年間で音響技術が進歩したということなのでしょうか?これから、車でMDを聴くのが楽しみになりました。 ところで私は松浦亜弥を「歌手」としてけっこう評価しております。ドラマとかには興味ないですけど。ファーストアルバムのMDは持っていますし、先日発売されたセカンドアルバムももうじきレンタル開始(たしか15日から)になるので、借りてきてダビングするつもりです。買うほどのファンではないのですが。でも買ってしまおうかとちらっと思ったのは確かです。「THE美学」は好きじゃないですよ。「草原の人」は素直にいい曲だと思います。昨年の紅白で歌ってた「YEAH!めっちゃホリデイ」も好きですねえ。あの曲は最初に聴いたときは「なんだこのへんてこな曲は!」と思ったのですが、何度も聴くうちに好きになっていきましたねえ。癖になるというか・・・。

今日は暖かくて、屋根の雪が一気に落ちてきて、居間の窓ガラスが一部割れてしまいました。毎年どこかのガラスが割れてるなあ、この数年。修理代が1万3000円くらい。来年こそは割れないように予防をしなくては・・・。

妻が、FFXを毎日やっています。一時中断していましたが、また復活してます。彼女の兄からの借り物ソフトなんですが。来月X-2が出るんでしたよね。私もFFは[まではやりましたが(最後のダンジョンで挫折して結局クリアせずに売ってしまった・・・GFを完全制覇した時点で満足してしまった)、その後はやる気になりません。RPG自体に興味がなくなってしまったし。アトリエシリーズは、まだやってみたいかなって思いますけど。とここまで書いたところで、妻から横やりが入りました。「まるでTからやってるみたいに聞こえるよ」と。確かにそうだ。私がやったFFはZと[のみです。ようするにPSになってからのしか知りません。そもそも、ファミコンってやったことないし。セガサターンからゲームにはまった人間ですからね。ちなみに初めて買ったソフトは「エネミーゼロ」。結局クリアしてません(笑)。あと一息だったんですが。今年の正月あたりはGジェネレーションNEO」というガンダムのゲームをやっていましたが、中断してしばらくやっていません。妻のFFXが一段落したら再開しようかな。



新しいカーステレオ 2003,2,9

すごい長い文章を書いてたのに、どういうわけか一瞬ですべての文章が消えてもうた・・・。はあ、ため息しかでてこない。20分以上かかって書いてたのに。同じ内容をもう一度書くかと思うとげんなりする。 気を取り直して書こう・・・。

本日車のステレオが新しくなりました。諸経費込みでしめて90300円かかりました。MD3枚収納できるタイプというのにこだわらなければ、もっと安く買えたはずですが、今までのがそれだったので、そこだけはどうしても譲れない線でした。車そのものにはあまり興味がないけれど、オーディオだけには贅沢したいという人間なので。このプリメーラを買ってから3台目のステレオになります。最初のやつはMDが聴けませんでした。ちなみに平成7年の11月に買った車です。走行キロ数は88424。あまり走っていない方かな。北海道の住民としては。 新品のステレオで最初にかけたのがMOVEのMD。たまたま手近にあったもので。♪Gamble Rumbleってやつですな。関係ないけど、この曲をかなり前の「笑う犬」でホリケンがコントの中で口ずさんでいたのが妙に印象に残っているのは私だけ?MOVEって最近ラテン方面に路線変更したみたいで、ちょっとその方向にはついていけないかも。「Super Sonic Dance」とか一時すごい好きだったなあ。

そういえば、昨日はジョジョの話にかまけて、読み終わった本を書き忘れていました。 「走るジイサン」(池永陽)を読了。第11回小説すばる新人賞を受賞した作品だそうです。この人の本を読むのは2冊目。前に「コンビニ・ララバイ」を読みました。近所の古本屋でたまたま見つけて。「本の雑誌」で絶賛されてたので、かなりの期待感を持って読んだのですが、ちょっと肩透かしだったかな。今回の本は逆にそれほど期待せずに読んだので、そこそこ楽しめました。好きか嫌いかと問われるとそれほど好きなタイプの話ではないですけど。京子さんがなかなか印象的なキャラクターですね。

本日読了したのが「深追い」(横山秀夫)。昨年の暮れに購入したハードカバーです。この人も昨年の「このミス」で1位に選ばれて(「半落ち」が)、一躍話題の人になりました。今回の本は三ツ鐘警察署を舞台にした連作短編集です。登場人物は共通していません。舞台設定が同じというだけ。7つの話が入っていますが、最後の「人ごと」が一番後味がよかったかな。全体的にレベルの高い短編ばかりでした。



ストーンオーシャンの最新刊を買いました 2003,2,8

「ジョジョの奇妙な冒険」part6ってやつですな。ストーンオーシャンとしては15巻。ジョジョ通算では78巻。長いシリーズだこと。乙一氏のノベライズは2月に刊行予定が半年くらい遅れるそうですが、夏休み中には出版されるのだろうか・・・? 現在のシリーズの最大の敵はプッチ神父ですが、彼のスタンドの名前は「ホワイトスネイク」。昭和30年代から40年代にかけて生まれた人なら懐かしく思う名前でしょうか。ブリティッシュ・ハード・ロック界の大物バンドですね。元ディープ・パープルのデイヴィッド・カヴァーデイル率いるバンドですが、メンバーはけっこう替わっていますね。MTV全盛期の「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」(リメイクした方)の時代、けっこう好きでした。「サーペンス・アルバス」は名盤ですよね。 アナスイのスタンド「ダイバー・ダウン」は、やはりヴァン・ヘイレンのアルバムの名前からとってるのかな?ウェザー・リポートはそういう名前のフュージョングループがありましたな。ジャコ・パストリアスさんが在籍してたんじゃなかったっけ?エルメスさんのスタンド「キッス」はまさに私の中学時代に大好きだったバンドです。今でも好きだけど。ドラムスのピーター・クリスは私のアイドルでした。彼が好きだったから、ドラムをやろうと思ったくらいです。初めて暗記した洋楽の歌詞がキッスの「ハード・ラック・ウーマン」でした。ピーターがリードボーカルをとっている曲です。 「アンダー・ワールド」ってどこからとったのかな?来週のジャンプでプッチ神父の新しいスタンドの全貌が明らかになるのかな?「C−MOON」もけっこう嫌なスタンドだったけど、今度のは時間を早めるのかな?私としては、承太郎とジョリーンの父娘共同戦線を楽しみにしているのですが・・・。



HPのコンテンツ作成中 2003,2,7

今日はBIGLOBEに申請してとりあえずURLを取得しました。(こういう表現でいいのか?)まだクリックしてもunder construction(工事中)としか出ませんが。トップページはもうけっこう前からできているけど、その先のコンテンツはまだまだ・・・。今ちまちまと書いているのは読書ネタ。2002年の自分のベスト20についてのコメントを書いている途中。それができたら、2000年のベスト10について書く予定。2001年のベスト10についてはもうできています。読書に関してはかなりの分量になりそうな感じです。このあとは自分のお気に入りの作家たちについて少しずつ書いて、それが一通りできたら、今年読んだ本のリストを作ってだいたい終了。来週中にはそこまでたどりつきたい。読書関係が終わったら、次は音楽。これも書きたいことは山ほどあるんだけど、あまり欲張っていたら、いつ完成するかわからないので、ほどほどにしようとは思いますが。音楽ネタが終わったら、最後は映画ネタ。これもあまり欲張らずに。完成目標は2月末。3月には何とかアップしたいものです。乙一FANのBBSでもさんざん宣伝していることだし。期待してくれている人が少しでもいてくれるのはうれしいこと。励みになります。

「ガーデン」(近藤史恵)を読了。創元推理文庫です。この本がハードカバーで出版され札幌の旭屋書店で平積みになっているのを見た記憶があります。もう5年以上前のことですが。この作者の作品は何冊か読んだことがありますが、今回のはちょっと感情移入できませんでした。整体師さんのシリーズはけっこう好きなんですけどね。

日産のディーラーさんから、車のステレオが届いたとの連絡あり。明日はちょっと時間的余裕がないので、あさっての夕方に行って取り付けてもらうことにしました。ようやく車でCDとMDが聞けるようになります。1ヶ月近くカセットテープでしのいでましたからねえ。長かった。まあ、おかげで昔のテープをいっぱい聞けてそれは良かったんですが。今日は「フェンス・オブ・ディフェンス」のFMエアチェックしたライブのテープを聴いていました。あんべ光俊も2曲聴きました。この1ヶ月で聴いたのは、オフコース・松田聖子・パラシュートのライブ(これ知ってる人いるかなあ?)・坂本龍一・グッバイ・学生時代にやっていたバンドの練習風景・織田哲郎のライブテープ・その他いろいろ寄せ集め・・・。野村のよっちゃんが昔やっていたグッバイというバンドの「イマジネーション・ブルー」ってすごくいい曲だと思うんだけど、誰か賛同してくれる人はいないかなあ。



うたばんがおもしろかった 2003,2,6

「ボキャブラ天国」時代から好きだったテツandトモがゲストでした。あまりお笑いには興味ない妻も大笑いしながら(チャットの手も休めて!)見ていました。1歳半の娘も大喜びで「なんでだろう〜?」を見てまねしようとしていました。こち亀の歌も歌っているらしいのですが、どんなんだろう。CDも出るらしいし。ここに来てブレイクか?

「神様からひと言」読了(昨日の夜でしたが)。荻原浩はやっぱりいいっす。北上次郎氏も推してますし。一応今までの作品すべて読んだことになります。一番好きなのは「噂」かな。あとは「誘拐ラプソディ」と今回のでベスト3。北上氏はユーモアをベースにしたタイプのを評価しているけど、私はダークなテイストのも好きですね。「コールドゲーム」みたいなのももっと読んでみたい。

車のステレオがもうけっこう前から故障してまして、今新しいのを発注して納品待ちなんですが、今は代用でつけてもらったカセット付きのステレオで昔のテープを聴いています。(壊れたステレオはCDとMDが聴けるやつ)何しろカセットテープですから、古い曲ばかり。今朝なんて「冬が来る前に」(紙ふうせん)に「異邦人」(久保田早紀)ですよ。20数年トリップしちゃいますね。カセットでしか聴けないような曲もけっこうあるので、まあ「温故知新」にはいい機会かなと思ってこれはこれで楽しんでいます。明日は「あんべ光俊」だな。知ってる人いるだろうか?



今日からスタート! 2003,2,5

日記をつけるなんて学生のとき以来です。中学生の後半と高校生の頃は毎日つけていました。大学時代はイベントがあった時だけ。ほんとは自分のHPが完成してからにしたかったけど、それを待っているといつになるかわからないということもあり。まあ、習慣づけておこうかと。妻のHPは一足先に完成しているし。

今日はTommy February6の久々のニューシングルを購入しました。タイトルは「je t'aime☆je t'aime」フランス語ですな。先日Hey Hey Heyで歌っていた時の歌唱力は「あれえ?」という感じでしたが、CDではさすがにそんなこともなく安心して聴けますね。当たり前か。私、tommyのソロプロジェクトは、開始当時から注目しておりまして、CDもほとんど所有しております。アルバムもDVD付の初回限定版で持ってますし。今回のカップリング曲はノーランズ。懐かしいですなあ。私はこの人の洋楽カバーの選曲が好きであります。最初のシングルでストロベリー・スイッチブレイドをとりあげるなんざ、センスいいじゃありませんか。それにしても、このプロジェクトの作曲を担当しているMALIBU CONVERTIBLEって前から謎なんですけど。どんな人(たち?)なんだろう?今回のシングルは5曲目にTommyの近況報告が入っています。

昨日、WOWOWで録画した「メメント」という映画を見ました。なかなか複雑な話でした。ラストまで見て、謎は一応解けたのでしょうが、でも何かすっきりしない気持ちが残りました。「それでいいのか?」と。「マトリックス」にも出ていた俳優さん(一人は女優ですが)が2人いましたね。ジョー・パントリアーノとキャリー・アン・モスです。ジョーは、いろんな映画で見てきましたが、なかなか曲者ですよね。

ただいま読んでいる本は「神様からひと言」(荻原浩)です。今日中に読み終われそうかな。